2011年04月22日

戦い済んで・・・

日が暮れて・・・(笑)
非日常の世界から、少しずつ「いつもの日常」へシフトしています。


正直に申しまして・・・

   ココロがカサカサになりましたぁ~~~

もちろん、温かいお気持ちやお言葉を頂戴して
号泣することもたくさんありました。
が・・・
それを凌駕するほど悲しい言葉を聞いたのも確かなこと。

しばらくの間は、封印していた映画を矢継ぎ早に観て
読みたかった本や目に付いた本を買い込み
しばし自分の好きな世界に没頭しておりました。

ようやく、カサカサの原因分子を分解して復活しつつあります。
で、思ったことは

    やっぱり、おかしいことはおかしい!

でした。

「言っても変わらない」のかもしれません。
「行動しても無駄」なのかもしれません。

でも、
  おかしいと感じる感性を持ち続けること
  それを言い続けること
  そして、行動し続けること
を止めてはいけないのだと思いました。



私の・・・私たちの「たくらみ」(笑)は
まだ、始まったばかりです♪




  

Posted by 佐藤ともこ at 21:13Comments(3)TrackBack(0)

2011年04月11日

応援してくださった皆さまへ。

選挙期間中、お目にかかって下さった方々、
そして応援してくださった皆さま、
お一人お一人に直接、お礼を言いたい気持ちです。

と同時に、私の力が及ばず、応援してくださった皆さまに
申し訳ない想いでいっぱいです。

が、この貴重な経験を活かし、
これからも前向きに進んで行きたいと思っています。

  

Posted by 佐藤ともこ at 17:12Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月31日

3月31日

3月はいろいろなことがあり
日や曜日の感覚がなくなっていました。

東北にいる友人も、そんなことをつぶやいていましたっけ。

様々な状況で、たくさんの方たちががんばっています。

自分のいる場所で、自分にできることを・・・


いよいよ、明日は4月1日です。

どこかで見かけたら、どうぞ気軽に声をかけてくださいね。  

Posted by 佐藤ともこ at 22:57Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月30日

西区から浜松へ

西区をもっと豊かに、もっと魅力的に!

佐藤ともこの浜松HAPPY化計画2011

<問い直す>
・議会のあり方を
  議会のあり方を見直し、市民にとって必要な議会、見える議会への改革

・事業をそもそもから
  今なぜその事業なのかを改めて検証

・大人社会のあり方を
  貧困、孤独死の状況を調査し、みんなで解決していくしくみづくり
  非正規労働、ワークライフバランスに欠けた働き方の見直し

<伝える>
・議会の現状を
  しがらみのない言葉で率直に

・市政のことを
  どんな風に事業が立案され、予算化されているのかを
  そしてどのように実行されているのかをありのままに

<創る>
・子ども・若者の育つまちを
  放課後児童会の質の充実や病児・病児後保育サービス等、
  働きながらの子育てが当り前にできるしくみづくり

・西区の魅力(財産)を
  もっと有効に活用する組織・しくみをその魅力を外に向かってより強く発信する

  

Posted by 佐藤ともこ at 01:23Comments(2)TrackBack(0)

2011年03月29日

「伝える」

私の活動のテーマのひとつ、「伝える」ということについて。

今、議会で、何が問題として討議されているのか?
それは、どのようなプロセスを経て実行されるのか?

私たちが実際に目にしたり直面したりするのは
すべてが決定して施行(実行)される時が多く、
そのプロセスを知るチャンスは、ほとんど無いような気がします。
(一般的な市民の生活をしていた私にとっての唯一の情報は、
めぐみさんから届くメールニュースやニュースレターくらいなものでした。)

そんな私は、スタートした時の姿とゴールした時の姿が、
全く別の装いになっていると感じ、驚いたことがありました。

「えっ!?途中で何かがあって、なんでそうなったの?」

スタート時に期待していた案などが、いつの間にか
方向性や目的などが全く違ったものになってしまっていて、
愕然としてしまったのです。

討議し決定された方にとっては自明のことでも
そのプロセスを知らない私たちには理解できない・・・。

そういう溝を埋めるためには、いろいろなものに捉われない、
普通の感覚を持った人間がその場にいて、一人でも多くの人に、
普通の言葉でプロセスを伝える必要があると思っています。

そういう想いがあって、今、私はここにいます。  

Posted by 佐藤ともこ at 01:14Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月26日

女性議員がもっと必要だと思うわけ

政令指定都市になった浜松市の議員定数は54議席です。
そのうち女性議員はわずか6名、全体の11%にとどまっています。

もちろん、女性だからいいという訳ではありませんが、
同様に、男性だからいいという訳でもないないでしょう。

女性ばかりの議会がありえないように
男性ばかりの議会もおかしいのです。

子どもの周りのあらゆる問題・介護の問題・環境やごみの問題
さらには、今回の大きな災害への対応・備えまで
私たちの生活に密接に関わってくるのが市政です。

その場面に直面している女性だからこそ感じる想いや疑問は、
女性でないと汲み取れないことも多いのです。

その声に耳を傾け、行政に反映させるためには
今のような人数では足りなさすぎるのです。

人口の半分は女性なんですから・・・ね。  

Posted by 佐藤ともこ at 20:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月26日

なるほど

今日、お会いした方は、ばりばりの活動家(ちょっと古い表現かな?)の女性。
パワフルな活動と熱い心がぐいぐい迫ってくるようなお話でした、
凄いんですから、ホントにっ!
そのなかで、思わず「なるほど~!」と納得したお話です。

『女性でなければ女性の課題が分らないなんてことは無いと男性は言うし
それはそうとも言えるけど、じゃ例えば、逆のこと考えてみてほしい。
もし、議員の9割が女性だったらどう?
きっと、男性のことが分る男性の議員を増やしてほしいって思うんじゃない?
ね、だから男性がほとんどの議会も、女性ばかりの議会もダメ。
男性も女性も、両方がバランスよく揃っていて、一緒に議論して
男性にも女性にも、みんな幸せになる市政を作ってほしいと思う。』

相手の立場になって想像する、客観的に見るという作業はたいへん有効だと
あらためて感じました。

毎日いろいろな方とお会いしていろいろなお話を伺いますが、
どれも感動的で素晴らしいお話ばかりで、パワーを注入されています。
明日も頑張ろうっと!  

Posted by 佐藤ともこ at 01:23Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月24日

素晴らしいプライド

今日、お会いした男性は、地域の消防団でご活躍されていた方。
今まであまり知ることが無かった消防団のお話は興味深く、
たいへん感銘を受けました。
中でも素晴らしく胸に響いたのは、皆さんのプライド(と表現させてください)です。

「おれらは、ものすごく訓練したよ。
そんなにやらんでもいいじゃないか、と言われるくらいに(笑)。
だから放水はどこよりも早いんだよ、市の消防隊に劣らないくらいね。
だって、自分らの町を守るための消防団なんだから、当り前さ。」

一人ひとりの力とその素晴らしいプライドによって、安全な地域が
出来上がっているんですね。
そんな一人ひとりの皆さんに深く感謝し、心から敬意を表します。
陳腐な言葉でしか表現できないこと、ご容赦ください。

さぁ、わたしも頑張らなきゃ~!  

Posted by 佐藤ともこ at 01:01Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月23日

浜松と婦人参政権

今日、お会いした84歳という人生の大先輩の女性に、
素敵なお話を伺いました。

浜松市には女性の議員が少ないというお話にはじまり、
それどころか女性の候補者さえいないということが、
その地域にとって非常に悲しい状況だということでした。

そんな話の中で出てきたのが「婦人参政権」という言葉。

その女性は
「戦後すぐ、婦人参政権ができて、はじめて村会議員選挙があってねぇ。
そりゃあもう大変なことでね、わたしらも筍ご飯を一俵炊いたりしたねぇ。」
と、懐かしそうに当時のことを話されました。

恥ずかしいことに、私にとっては歴史の教科書的な感覚でしかなかった
「婦人参政権」ですが、誇らしそうに思い出をお話しされている様子は、
なんだかすごく素敵で、非常に感動しました。

そういえば浜松は日本で一番早く婦人参政権が行使されたという
記録があるそうです、もちろん今日のお話とは異なりますが。

明治9年、1876年8月14日に行われた浜松県の県議会議員選挙で
女性が選挙に関わったのだそうです。

そうかぁ、すごいなぁ~。
明日も元気に頑張りましょう!  

Posted by 佐藤ともこ at 02:08Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月21日

お見舞いとお祈り

 この度の大地震で被災された皆様、およびそのご家族やご親族の皆様、

そして、ご友人などが被災されている皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一人でも多くの命が救われますようにお祈り申し上げます。

また、発生より一週間がたった今現在、不自由な避難所生活を送られている皆さまが

たいへんたくさんいらっしゃいます。

皆さまが一日でも早く普通の生活に戻ることができるように、

私もできることから応援していきたいと思います。

  

Posted by 佐藤ともこ at 01:54Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月11日

ひとつのテーマ

普通の浜松市民である私『佐藤ともこ』は、
他のどの方とも同じように、働いて子育てもしてという
当たり前のことを当たり前にやってきました。

その「当たり前」のことをやってくるにあたっては、
やっぱりみなさんと同じように
悩んだり大変だったりしたことがたくさんありました。
当時、私は東京で働いていましたが、
“子どもを働きながら育てる”ということを考えた時
まず、東京では無理だなと思いました。
東京はバリバリ稼ぎ、ジャンジャン消費するところだ
と感じていたのです。

そう思った私は、生まれ育った浜松なら、子どもを
良い環境で育てながら働く事ができるのでは?と
浜松へ帰ってきました。

今は、ずいぶんと改善されたところもありますが、
20年ほど前の浜松というところは、思った以上に厳しいところでした。

子どもを持った母親が働く場所は少なかったですし
保育園は待機しなくちゃいけませんでしたし
(それも今も同じですね・・・というか今はもっと厳しいです!)
あまりにも自分が単純に考えすぎていた事を思い知らされました。

幸い、自宅近くの とてもいい保育園に入所でき
育てながら働く場所も確保できましたが、
次なる問題が発生しました。
子どもの病気です
どうしても抜けられない仕事と病気の子供・・・
責任を持って仕事に向き合おうとすれば、
必ず立ちはだかる壁です。

私の友人もそうでした。
大企業に勤務する彼女は、バリバリ働いていました。
彼女の息子さんがたまたま熱を出しやすい体質で、
具合が悪くなると保育園で預ってもらえないことで
非常につらい思いをしていました。
夫はもちろん、夫や自分の両親も働いていたために
預けるところが無く、『今日、この子をどこで預って
もらえるんだろうか?』と、具合の悪い息子を抱え
途方に暮れて、市役所に相談したそうです。
が、『好きで働いているんだし、大企業なんだから、
そのくらい会社で何とかしてもらいなさい』と言われたそうでした。
もちろん、会社にお願いしてもすぐに解決されることも無く、
『毎日が綱渡り』だと、彼女が言っていたことを思い出します。

子どもが寝ている隙に会社に行き、仕事を持って帰ったり
ビデオが見られる年齢になったら
良くないことだと思いながらも、
2~3時間ビデオ漬けにしたまま、半日会社に行ったり・・・
会社にも、大変ご迷惑をおかけしたのはもちろんですが、
子どもにもとても寂しい思いをさせたなぁと思います。

今は、情報の保護ということで、仕事の持ち出しも儘ならないことでしょう。
働くお母さんたちのご苦労を思います。

当時お勤めしていた会社に、
ご主人の転勤で大阪から浜松に来た方がいらっしゃいました。
彼女とは、子供の年齢も近いことがあり、親子ともとってもお世話になったのですが、
彼女がよく言っていました。
「浜松には、病児保育ってないんだねぇ・・・」

このとき、「病児保育」というものがあることを
初めて知りました

「病児(病児後)保育」の普及・定着
これは 私の体験から生まれたテーマです。
  

Posted by 佐藤ともこ at 02:18Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月08日

お手伝い

今日は、お友達がかかわっているプロジェクトの
報告書の校正のお手伝いをさせていただいた。

まったくの門外漢で
「素」の状態で読ませていただきながら、
「ここの意味がよくつかめない」とか
「この文章で、何が言いたいの?」とか
言いたい放題だった・・・かもしれない(笑)

もちろん、てにをはのつながりや句読点の吟味も行われ、
強調したいことを表すのに、適切な図表の表示方法なども
時間をかけて検討されていた。

その数字やグラフから「読み取れる」もの
「客観的事実」として、そこにあるものと
「推測・憶測」から発せられているものとを
厳密に区別して、報告書は丹念に見直された。
そういう意識って、とても参考になる。

スタッフの皆さんの真摯な思いや熱意が
その報告書に込められていくのをお手伝いさせていただけて
トクした気分だ。

どうもありがとうございました!  

Posted by 佐藤ともこ at 23:54Comments(2)TrackBack(0)

2011年03月07日

予定調和

今日は、朝から高林まこさんと一緒に
市議会の本会議を傍聴させていただいた。

議場に入るときに、
そのとき質問される方の質問の要旨がかかれたレジュメをいただけるので
その内容を拝見しながら、質問者の方のお話をうかがうことができる。

一括質問方式なので
質問者の方は、持ち時間30分で
さまざまな分野の質問が一括して行われる。

その質問に対して、それそれの担当の方々がお答えになるのだが、
質問の順番と回答の順番が変わるので
レジュメをめくりながら、どの質問にお答えになるのかを確認する。

答弁をなさる方々は、その都度挙手して議長に指名されるので
どの質問に対する答弁なのかは、それを聞いていればわかるのだが・・・
挙手が重なることがないので、
答弁の順番も あらかじめ決まっているのだなとわかる。

聞く側の立場に立てば
一問一答方式なら、傍聴者にこんな手間をかけさせることもないのに・・・
できない理由は何だろう?


答弁を伺っていると、
答弁を担当する皆さんが、お話の内容に沿って
手元の書類をめくっているのが見える。
なるほど・・・と思う。
そのレジュメも配ってくだされば、
細かい数字や協議会・団体の名称も聞き漏らさずにすんだのに・・・
残念だわなどと感じてしまった。

粛々と本会議が進められていく。
「予定調和」という言葉が、頭をよぎる。

その中に、「生きている言葉」で質問をされた議員がいらっしゃった。
その一瞬、議場を包む空気が動いた。
生きている言葉には、生きている言葉が返ってくる。
そういうやりとりをこそ聞きたかったのだ。



午前中の雨模様は、午後にはすっかり晴れていた。  

Posted by 佐藤ともこ at 23:15Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月04日

語り合う

「孤独死」について、お話を聞く機会があった。
以前TVの特集で見たことがある。
私が見たのは、大阪のケースだったのだけれど
「あぁ・・・大阪ならあるだろうなぁ・・・」
という認識しかなかった

が・・・

浜松にも ひっそりとそれは始まっていたのだ!
考えてみれば 至極当然の流れではあるのだけれど
それでも、こんなに早く?そんなにたくさんのケースがあるの?という驚きや
私のまわりでも、いつでも起こりうるんだという切迫感が私を覆った

例えば、リーマンショックに端を発したリストラ
無自覚なままで過ごしてしまった無年金という社会的背景や
人と関われない・関わろうとしない心のあり方や
個人情報保護や縦割り行政の弊害など
さまざまな条件が重なり合って 孤独死が起こるということ

それを防ぐためには 何が必要なのか?どうすればいいのか?
自分でできることは何か?
行政や国は どう関わらなきゃいけないのか?
まず手をつけるべきなのはどこなのか?

もちろん、数時間話したところで
これだ!という解決策が出るような単純なお話ではない
でも、こうやって問題意識を持って
一生懸命考える、意見を出し合うっていう姿勢が
実はとっても大事なのだって思う
「どっかの知らない人」のことではない
私の、私の親族の、私のお友達の身に起こるかもしれないことなのだ

人間は 一人で生まれて一人で死んでいくものだけれど
それでも、どう死んでいくのが、本人にも周りの人にもいいのか
とても考えさせられた時間だった

う~ん・・・
私は、やっぱりかわいいおばあちゃんになって
生きてるうちにちょこっとずつ迷惑かけていくほうがいいなぁ。。。
だって 「生きる」ってことは、そういうことだと思うもの・・・



  

Posted by 佐藤ともこ at 22:06Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月03日

そして浜松

前回に引き続いて
  「女性のためのワークショップ」
のお話

第2回目は 浜松市の平成21年度の事業シートを使って
自分自身に関わっていたり、興味のあることを調べ(これは宿題でした!)
それを持ち寄ってグループディスカッションののち
グループとしての結論を出すというワークショップである

8つの分野の重点事業の中から選ぶ・・・
これすら 私にとっては至難の技で(笑)
実は、私自身は 浜松市の重点事業のどれにも
ほとんど関わっていないのだなぁと実感することでもあった
(子供も大きいし、事業主でもないし、重点開発・整備地区に居住してないし・・・)
私のように、サラリーマン(OLとは恥ずかしくて言えない。。。笑)って
結構そういう人が多いんだろうなぁと思う
市政に関心が薄いって、そういう部分も影響しているのだろうな

私は、“交通事故ワースト1脱出事業”をグループで討議したのだけれど・・・
   だいたい①政令指定都市の中の、②人口10万人あたりの、
   ③人身事故発生件数&交通事故死者数って条件付けて
   ワースト1に名乗りでなくてもいいでしょ?
と最初に思ってしまったので 「不要」だと決めつけてしまっていた
もちろん、人身・死亡事故を含めた交通事故全般が少なくなるのには 
諸手を挙げて賛成だけれど
それを、浜松市が単体で事業として行うべきものだったのか甚だ疑問だったのだ
でも、グループの方々の意見は、私のように「不要」と決めつけるものではなくて
もっと柔軟で弾力的なものであった

「討議する」ということ、いろんな意見や思いがあるということの大切さは
大きな物事を決めるときには、必ず必要なのだとしみじみ感じた

前回のお話の「全体最適化」が とても重要な要素であることは
ここでも同じであった

それぞれのグループで 
討議した結果をワークシートに落とし込み、発表が行われた
「では、どうするべきなの?」
これには、各グループとも悩んだようである
図らずも、事業を立案する立場の方々のご苦労を慮ってしまった

が・・・市の事業の原資は税金である
であるならば、その事業立案から始まって、審議・決定の過程は
明確かつ透明である必要があるだろうと思う
宿題の事業シートは探すのに一苦労だったし
その根拠となる法令も すべてが閲覧できる訳ではない
まして、○○協議会なるものが存在している場合は
(そういう会があることにも気付いていなかった)
その協議会の現メンバーや協議会議事録も閲覧できないものもある
宿題に一所懸命に取り組もうとしたとき(割とマジメなんです♪笑)
思いもよらぬ壁があったりして これにはびっくりした

それでも、積極的に知る姿勢があれば
該当部署に問い合わせすれば、親切に答えてくれたりもするのだ
(その節は、大変お世話になりました)

だから、私自身が、そういうことにに敏感でなければならないのだと気づいた
‘求めよ!さらば開かれん!!’である
簡単なようで難しいけれども・・・

またひとつ課題をもらってきたように思った  

Posted by 佐藤ともこ at 09:34Comments(0)TrackBack(0)

2011年03月03日

目覚める!?

何にでも首を突っ込んでみたいお年頃になり
    遅いって??(笑)
    でもね・・・女性は、結婚したり子供を育てたりしていると
    興味や関心があってもなかなか動けないものじゃない?
    それよりも、まず、今日の晩御飯の用意しなくちゃ♪だもの
半年ほど前のある日、友人に誘われて足を運んでみた


    『女性のための政治ワークショップ』

第1回は模擬事業仕分けを体験する
ある地方の実際の事業評価シートを使って、
事業説明者・コーディネーター・仕分け人が、事業の説明および質疑を行うというもの
私は一市民となってそれらを傍聴し、市民判定員となって
最後の評決に加わったのだが・・・

この事業が、そもそもどういう総合計画のなかのどこに位置付けられているのか?から
お話は始まる
曰く「安心で生きがいのある」
  「心の通い合う福祉の充実」
のために
  「教養の向上、レクリ-エーションのための場を提供する」

ふむ。。。なるほど。。。
で・・・???である
そもそも、この事業がその目的に合致しているんだろうか・・・

そして質疑は具体的な数字に移る
その予算を算出した根拠はどこにあるのか?
主な支払先はどこで、いくらぐらいを見積もっているのか?
その支払先(請負先)は 客観的に見てどうなのか?
仕分け人の的確な質問が飛ぶ

ここで、コーディネーターさんから一言
 「これは、事業の不明確・不適切だと思われる部分を責めるのであって
  発表者(事業説明者)を責めるものではありません」
との発言がある
あ。。。確かに。。。
ついついそんな気持ちになって聞いている自分に気づく
冷静で客観的であり続けることって難しい

質疑応答が終了し 私を含めた参加者が投票し
最終的にこの事業は「不要」多数になったのだけれど
実は、結論として選ぶことができる選択肢はもっとあって
民間事業で行う、もっと広域(県や国)へ要望するなど
「要」「不要」だけではないのだった

「全体最適化」という考え方と
ミクロの視点・マクロの視点を併せ持つ姿勢の大切さを
痛切に感じた1回目だった












      

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